3月25日衝撃的なニュースが飛び込んできました。
それは技能実習取消し企業の取消し件数が1事業所内で2134件であり、罰金が課されたという
ニュースでした。
認定取消しの理由は『労働安全衛生法違反』です。
これは必要な講習を受講しないまま実習生に実習をさせたり、会社の使用する機器点検を
怠ったり、安全衛生遵守していないというものも該当します。
技能実習生を受け入れるには、実習生ごとに実習計画を作成し、計画通りに実習を行わなければ
なりません。
技能実習法では実習が計画通りに実施されていない場合、出入国や労働に関する法令違反が
あった場合などは、計画認定取消しに該当すると規定されています。
この取消し処分を受けると外国人技能実習機構の認定許可が下りず、実習生を受け入れることが
出来なくなります。
『免許・技能講習等が必要な業務について』の一覧をご確認の上ご注意いただきますよう
お願い申し上げます。